シリコンバッグを抜去して再手術をすることにしました

男性として生まれてきたわあたしですが

男性として生まれてきたわあたしですがより女性らしくなりたいと思い色々と苦労はあったけれど

男性として生まれましたが、小さいときから自分の中に違和感がありました。
一緒にいると楽しいのは男性ばかりで、好きだと感じるのも同じ性を持つ男性でした。
漠然とした違和感がはっきりするようになったのは、高校生の時でした。
性同一性障害をテーマにした外国のテレビを見て、それを見て自分もあてはまるとすんなり受け入れることができました。
両親は息子である自分のことをしっかり見ながら育ててくれていたので、自分よりも早くから性同一性障害ではないかと考えていたようです。
その後、両親からは好きに生きなさいと理解をしてもらったこともあり、以前から着たいと思っていた女性服を着るようになりました。
それまでは性別にこだわらないようなカジュアルな服装をしていましたが、実は以前からスカートやワンピースに密かに憧れを抱いていたからです。
実際に着てみると思いのほか似合うと感じましたし、化粧をしたり髪の毛を長くすることで、女性らしさを出せるようになりました。
女性の格好をすることによって自分に自信が持てるようになり、以前よりも毎日が楽しいと感じるようになりました。